ロシア歴史紀行アルバム95-39
ヴィボルク
その39
左側面から見たT-26。
さらに街へ戻る途中、ガガーリン通り脇の小さな丘の上で堡塁の跡を見つけた。方角的には街の南東部をカバーしていた要塞ということになる
砲台山と同じく、この地区の防御施設も19世紀後半に整備されたものであろう。
それを見学するため、はるか極東の島国からやって来た酔狂な男が1人。
旧市街まで戻ってきた。
(07.09.10更新)
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