ロシア歴史紀行アルバム95-40
ヴィボルクその40

随分と夕闇が濃くなってきた。しかし、この時期の日の短さを考えると、一日で随分とたくさんのものを見学できたと思う。

レーニン公園で見かけた、様々な国の言葉で記された石碑。ロシア語では「ヴィボルクに葬られた・・・に捧ぐ」とあるが、それが誰のことだったのかが読み取れない。もっとしっかり雪を払ってから写せばよかった。

ここからの3枚は翌朝すなわち2月18日の朝、ヴィボルクを去る時に写したものである。

雪の舞う海岸通り。

さらばヴィボルク、また来る日まで。
(07.09.10更新)