古文書用語集 な行



【乃刻】ないとき:即刻
【直る】なおる:死の忌詞
【中子】なかこ:仏の忌詞
【胡為】なんすれぞ:なんとしてか
【何与】なんと



【入弁】にゅうべん:受納して支弁すること
【仁躰】にんてい:本人・当主・人品



【ぬるけ】:熱病・女房詞
【忽滑】ぬめる:滑る・しそんずる



【座る】ねまる:蹲踞
【苦・懇・痛切】ねんごろ
【念人】ねんじん:競技の応援・肝煎をする人・念者とも



【乃貢】のうぐ:年貢
【野散】のさん:公有地以外の無税の山野
【莅】のぞむ:臨むこと
【暖気】のんき:苦労のないこと

目次へ戻る