コマンドメールについて

 MLでは、メールの配信以外にいくつかの機能を提供しますが、それらは「コマンドメール」というものを、特定のメールアドレスへ送ることで利用します。 そのアドレスはMajordomo@ml.asahi-net.or.jpです。

 ○コマンドメールの送信方法
 コマンドメールの送信方法は、メールソフト等でコマンドの本文を含むコマンドメールを上記のアドレスへ送信します。 本文にはコマンドを先頭より記入し、以下のメールアドレスに送ります。(大文字、小文字は関係ありません)。 また、コマンドメールを送信する際の表題はどのようなものでも構いません。

(※中世史MLへ投稿するメールをコマンドメールの送り先(Majordomo@ml.asahi-net.or.jp)に送らないよう注意してください。またコマンドメールを中世史MLの投稿アドレス(m-japan@ml.asahi-net.or.jp)へ送らないように注意してください)


get
 MLのアーカイブから指定した番号のメールを取り寄せます。にはメーリングリスト名を、には取り寄せたいメールの番号を記入してください。 メールの番号の指定では、1-5,10のように、-(ハイフン) や , (コンマ) を使った範囲の指定もできます。1-5,10 と指定した場合には、1 番から 5 番までと、10 番の 6 通のメールを取り寄せることができます。なお、一度に多くのメールを取り寄せようとすると反応が遅くなることがあります。少しずつまとめて取り寄せるようにお願いします。

 [例]途中から参加して最初に配信されたメールの番号が18だったのでそれ以前が読みたいと思った場合
 送り先はMajordomo@ml.asahi-net.or.jp
 本文の先頭にget m-japan 1-17
 を書いて送信します。そうすれば然後に1〜17番までのメールが一通のメールとしてまとまって送られてきます。

help
コマンドの説明を取り寄せます。

end
 メールソフトによっては、メールの最後に自動的に署名を付加する機能がある場合があります。その場合、メーリングリストサーバが、その署名をコマンドとして誤認してしまうことがあるかもしれません。
そこで、ひととおりのコマンドの最後に、この end コマンドを記述しておけば、サーバ側はその行より後を無視します。



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