自己紹介



拙サイトへお越し頂き誠に有難うございます。
このサイトは、私が鎌倉時代の朝廷を中心としながら、これまで発表した雑文・駄文などを公開しております。自分自身の研究の為、また歴史に興味のある方へ些かなりにもお役に立てることが出来ればよいと思って作成しております。(近頃は更新をサボっておりますが・・・)

名  前    野村朋弘 (ReaD & Researchmapの情報

専  攻    日本中世史/歴史情報学

研究業績
「日本古文書ユニオンカタログ―古文書情報を網羅するための"古文書リンケージ"プラットフォーム」(山田太造・近藤成一・野村朋弘)(第93回 人文科学とコンピュータ研究会発表会 2012.1)→情報処理学会 電子図書館
「中世後期の権門神社における特異性−松尾社領の伝領を中心に−」(『京都造形芸術大学紀要(GENESIS)』15号 2011.10 p213-220)
「大覚寺統領としての下河辺庄」(『金沢北条氏領下総国下河辺庄の総合的研究』科学研究費助成金基盤研究C研究成果報告書 2010.03 p56-72)
「『久我家文書』一号文書の再検討」(『古文書研究』67号 2009.10 p56-72)
「日本古文書ユニオンカタログの利用方法とその一例」(東京大学史料編纂所研究成果報告2008-5『日本古文書ユニオンカタログの構築』 2009.03 p26-44)
「護符・起請文の調査と研究」(『平安遺文』『鎌倉遺文』起請文・神文データベース(抄)を担当)(『神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成』研究報告U 2007.01 p79-225)
「皇位継承に於ける諡号制の位置」(『日本文化と神道』3号 2006.12 p385-402)
「『花園天皇宸記』にみえる『尚書』談義」(再興中世前期勉強会会報『段かづら』3・4号 2004.03 p1-7)
「鎌倉後期の持明院統と廷臣」(『國學院雑誌』104編7号 2003.07 p51-60)

共著
『現代語訳 吾妻鏡 第十一巻 将軍と執権』(現代語訳・訳注分担)(吉川弘文館 2012.01)

資料紹介
「史料紹介『綱光公記』自文安五年八月一日至九月二十九日」(『史学研究集録』35号 2010.04 p47-68)

書評と紹介
本郷和人著『新・中世王権論』新人物往来社 2004(『段かづら』5号 2005.05)
奥野高廣著『戦国時代の宮廷生活』続群書類従完成会 2004(『国史学』185号 2005.03)

学会報告 
日本古文書学会大会報告「『久我家文書』の伝来過程に関する一考察」2007.10
歴史学研究会中世部会例会「鎌倉末期の持明院統と廷臣」2004.07

研究職歴
京都造形芸術大学 芸術学部 専任講師(2012年度〜)
法政大学大学院 兼任講師(2011年度後期〜)
京都造形芸術大学 芸術学部 非常勤講師(2009年度〜2011年度)
國學院大學 神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成研究員(2007年度)
國學院大學 21世紀COE研究員(2006年度)

小  文 
「天台座主覚恕と正親町天皇」(『歴史読本』870号 新人物往来社 2011.10)
「南北朝分裂−武力を失った天皇家の内部抗争−」(『歴史読本』854号 新人物往来社 2010.8)
「研究環境の最適化」(『日本歴史』740号 特集「日本史研究とデータベース」内)2010.01
『センゴクバトル歳時記』(講談社 2008.12)
「天皇の追号」(歴史読本別冊『武士と天皇』新人物往来社 2005.9)
「怨霊観」(歴史読本別冊『武士と天皇』新人物往来社 2005.9)

道  楽    歌舞伎・落語・蕎麦・和菓子・日本茶・日本酒
         特に歌舞伎は又五郎・吉右衛門が贔屓。落語は志ん朝師匠が贔屓。
         既に又五郎と志ん朝師匠が鬼籍に入られているのが残念でなりません。
         日本酒は出羽桜。蕎麦は毎日食べても飽きません。和菓子は鼓月の栗餅が好み。お茶はただいま勉強中です。

趣  味    クリアファイル収集・古本屋廻り

使用機      自作機・ThinkPad X61


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2012.04.01更新

1997.02.16作成