江戸時代に版本として流布したところからこういう名が付いています。覚一本の流れをひいていますが、覚一本に比べて人物に焦点を当てているといわれています。全12巻+灌頂巻
●入手の仕方
角川文庫と講談社文庫からでている平家物語が流布本を底本にしています。文庫本なので手に入りやすいでしょう。