藤原 成範 (ふじわらのしげのり)

【呼称】
桜町の中納言成範卿 [さくらまちのちゅうなごんしげのりきょう] (巻一・吾身栄花)
成範卿 [しげのりきょう] (巻一・吾身栄花)
桜町の中納言 [さくらまちのちゅうなごん] (巻一・吾身栄花)

【登場場面】
巻一・吾身栄花
平 清盛の長女と婚約していたが、平治の乱で失脚し解消。
桜を好み、住居付近に桜の木を沢山植えていたので桜町と呼ばれ、桜が散るのを惜しんだら二十一日間も散らずにいたことがあった。


藤原 武智麻呂(南家)の子孫。藤原通憲(信西)の子


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