藤原(中山)忠親 (ふじわらの(なかやま)ただちか) 【呼称】 花山院権中納言忠親卿 [かざんいんのごんちゅうなごんただちかきょう] (巻一・内裏炎上) 【登場場面】 巻一・内裏炎上 比叡山大衆の強訴の結果、安元3年4月20日、藤原 師高・近藤 師経らを処罰した。 藤原 家忠(師実の次男)の孫。中山流の祖。藤原 忠宗の子。 『山槐記』の記録者。 戻る