藤原(花山院)忠雅 (ふじわらの(かざんいん)ただまさ)

【呼称】
花山院前太政大臣忠雅公 [かざんいんのさきのだいじょうだいじんただまさこう](巻一・殿上闇討)

【登場場面】
巻一・殿上闇討
五節の舞にて笑われた例として挙げられる。10歳の時、父藤原忠宗を亡くし孤児だったのを、播磨守であった藤原家成に育てられたことをネタにからかわれた。



花山院流。藤原 家忠(師実の次男)の孫。藤原(花山院)兼雅の父。

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