藤原 頼長 (ふじわらのよりなが)

【呼称】
宇治の左府 [うじのさふ] (巻一・鱸)
宇治の悪左府 [うじのあくさふ] (巻一・俊寛沙汰 鵜川軍)(巻二・小教訓)

【登場場面】
巻一・鱸
保元元年7月、保元の乱を起こす。

巻一・俊寛沙汰 鵜川軍
藤原 師長の父として紹介される。
巻二・小教訓
平 重盛による藤原 成親の弁護の中で、信西によって死骸を掘り起こされたと紹介される。

藤原 師実の子。藤原忠通の弟。藤原 師長の父

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