祇女 (ぎにょ)
【呼称】
祇女 [ぎにょ] (巻一・祇王)5例
いもうと (巻一・祇王)
ぎにょ (巻一・祇王)
【二人称】
わごぜたち(巻一・祇王)とぢから
【三人称】
いもうと(巻一・祇王)とぢから
むすめ共(巻一・祇王)とぢから
むすめども(巻一・祇王)とぢから
【登場場面】
巻一・祇王
祇王の妹で、同じく白拍子。姉が平清盛に寵愛を受けたので、彼女もさまざまな人からもてなされた。
祇王が追放後平清盛に呼ばれた時に、ついていった。
後に19歳にして姉たちと共に嵯峨野にて尼となり、浄土願った。
後白河法皇が支配する長講堂の過去帳に入れられた。
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