祇王 (ぎおう)
【呼称】
祇王 [ぎおう] (巻一・祇王)27例
祇王御前 [ぎおうごぜん] (巻一・祇王)4例
妓王御前 [ぎおうごぜん] (巻一・祇王)
ぎわう (巻一・祇王)2例
祇王ごぜん [ぎおうごぜん] (巻一・祇王)
ぎわうごぜん (巻一・祇王)
あね(巻一・祇王)
【一人称】
わが(巻一・祇王)
わが身(巻一・祇王)
われら(巻一・祇王)
【二人称】
わごぜ(巻一・祇王)平清盛・とぢ3例から
祇王御前(巻一・祇王)とぢから
わごぜたち(巻一・祇王)とぢから
【三人称】
あね(巻一・祇王)祇女2例から
むすめ共(巻一・祇王)とぢから
むすめども(巻一・祇王)とぢから
祇王御前(巻一・祇王)仏から
【登場場面】
巻一・祇王
平清盛に寵愛を受けた白拍子。寵愛が仏に移ると追い出されるが、仏を元気付ける為に、強引に呼び戻され、舞を強要された後、21歳で出家、とぢ・祇女・後から仏も加わって、共に嵯峨野にて浄土を願う。
後白河法皇が支配する長講堂の過去帳に入れられた。
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