近藤 師経 (こんどう もろつね)

【呼称】
近藤判官師経 [こんどうはんがんもろつね] (巻一・俊寛沙汰 鵜川軍)(巻一・願立)(巻二・西光被斬)

目代 [もくだい] (巻一・俊寛沙汰 鵜川軍)4例
目代師経 [もくだいもろつね] (巻一・俊寛沙汰 鵜川軍)3例
目代近藤判官師経 [もくだいこんどうはんがんもろつね] (巻一・御輿振)(巻一・内裏炎上)


【三人称】
目代(巻一・俊寛沙汰 鵜川軍)白山衆徒から。から

【登場場面】
巻一・俊寛沙汰 鵜川軍
藤原 師高の弟として加賀の目代となるが、下着早々、国府付近にある不入の地、鵜川の温泉で白山の僧の中に乱入、横暴に至り紛争の原因となる。後、白山大衆二千人の襲撃受け、夜逃げして京に上る。

巻一・願立
比叡山の大衆に禁獄を訴えられる。


巻一・御輿振
比叡山の大衆に流罪を訴えられるが、なかなか判決が出なかった。

西光の子。藤原 師高の弟。
巻一・内裏炎上
比叡山大衆の強訴の結果、禁獄となった。
巻二・西光被斬
鹿ケ谷の反平家勢力が捕縛されたことで、禁獄の末、六条河原で処刑される。。


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