建礼門院 (けんれいもんいん)

【呼称】
建礼門院 [けんれいもんいん] (巻一・吾身栄花)
天下の国母 [てんかのこくも] (巻一・吾身栄花)
入道相国の御娘 [にゅうどうしょうこくのおんむすめ] (巻一・鹿谷)
中宮 [ちゅうぐう](巻一・内裏炎上)

【登場場面】
巻一・吾身栄花
平清盛の娘。高倉天皇の后になり安徳天皇を生み、建礼門院の院号を授かる。

巻一・鹿谷
嘉応2年正月13日、女御となり後白河法皇の養子となった。

巻一・内裏炎上
大衆が再度強訴に及ぶとの噂が立ったので、後白河院の住居、法住寺殿へ避難する。


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