建春門院 (けんしゅんもんいん)

【呼称】
建春門院 [けんしゅんもんいん] (巻一・東宮立)2例
東の御方 [ひがしのおんかた] (巻一・東宮立)
女院 [にょういん] (巻一・鹿谷)

【登場場面】
巻一・東宮立
後白河法皇との間に生まれた皇子(高倉天皇)の母として紹介される。
平 清盛の妻である平 時子の妹として、生んだ皇子が仁安3年3月20日に高倉天皇として即位したため、平家の繁栄の元となった。
巻一・鹿谷
嘉応2年正月13日、朝覲の儀として後白河法皇と共に高倉天皇を迎えた。


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