平清盛の三女 (たいらのきよもりのさんじょ)

【呼称】
六条の摂政殿の北政所 [ろくじょうの せっしょうどのの きたのまんどころ] (巻一・吾身栄花)
白河殿 [しらかわとの] (巻一・吾身栄花)

【登場場面】
巻一・吾身栄花
平 清盛の三女。藤原 基実に嫁ぎ、高倉天皇在位時、天皇の母代り(御母代)となって、准三后の位を得、白河殿と呼ばれることになった。


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