源 頼春 (みなもとの よりはる) 【呼称】 中務権少輔頼春 [なかつかさごんのしょう よりはる] (巻一・願立) 【登場場面】 巻一・願立 嘉保2年3月2日源 義綱が比叡山の荘園を没収したことに端を発する強訴に対し、藤原 師通の命を受けて内裏を防備する際矢を放ち比叡山僧を殺害した。 大和源氏。源 頼俊の子。源 頼親の孫。 戻る