登場人物総覧凡例
定本は岩波書店の古典文学大系(旧版)である。ゆえに「祇王」「小宰相」は高野本・「高野御幸」は龍門文庫本である。
見出しの名前及び呼び名は一般的に通用しているものにした。
旧漢字は出来るだけ新字体に直した。
人数のカウントは基本的に固有名詞のみに限定する。ただし、明らかに限定出来うる例はこの限りではない。 仮名・漢字は別の名詞として扱う。
歴史的仮名遣いは現行のものにあらためる。
妖怪・物の怪の類は原則として入れないこととする。

【呼称】
原則として定本に忠実にした。
固有名詞に限定する。

【一人称】
会話中・心内中での自称を集めた。 複数人を示す場合(例・われら)は本人のみとする。
【二人称】
会話中で、会話の相手に対するときの人称を集めた。
複数人に渡る時は、相手が確定できる場合のみ、それぞれに記すことにする。
【三人称】
会話中・心内中で、三人称として登場するときの人称を集めた。
複数人に渡る時は、相手が確定できる場合のみ、それぞれに記すことにする。

戻る