瀬尾 兼康 (せのお かねやす)
【呼称】
瀬尾 [せのお](巻一・殿下乗合)(巻二・小教訓)
瀬尾太郎 [せのおたろう](巻二・小教訓)
兼康 [かねやす](巻二・小教訓)2例
【二人称】
兼康 [かねやす](巻二・小教訓)平 清盛平 重盛から
おのれら(巻二・小教訓)平 清盛から
【登場場面】
巻一・殿下乗合
嘉応2年10月16日、平 清盛への忠誠深い武士として、彼の命を受けて藤原 基房に復讐を加えた。
巻二・小教訓
西八条の屋敷で平 清盛より、難波 経遠と共に藤原 成親に打擲を加えるよう命令を受け、成親と縁戚にある平 重盛の意向を気遣うが、怒った清盛の強い命令により実行する。
その後、成親の打擲について平 重盛から非難を受ける。
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