平 宗盛 (たいらのむねもり)
【呼称】
宗盛 [むねもり] (巻一・吾身栄花)(巻一・鹿谷)(巻一・御輿振)
平家の次男 [へいけのじなん] (巻一・鹿谷)
右大将宗盛卿 [うだいしょうむねもりきょう] (巻二・西光被斬)
【三人称】
平家の次男(巻一・鹿谷)藤原 成親から
【登場場面】
巻一・吾身栄花
清盛の次男として中納言・右大将に就任していた。
巻一・鹿谷
中納言だったが、平 重盛の左大将就任により、他家を超越して右大将に就任した。
巻一・御輿振
安元3年4月13日、比叡山の大衆が御輿を振って内裏へ強訴に及ぶのに対し、命を受けて西南の門を固める。
巻二・西光被斬
多田 行綱の密告によって驚いた平 清盛の命によって馳せ参じた。
平 清盛の次男。
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