平 貞能 (たいらのさだよし)

【呼称】
貞能 [さだよし](巻二・西光被斬)(巻二・小教訓)2例
筑後守貞能 [ちくごのかみ さだよし](巻二・西光被斬)

【登場場面】
巻二・西光被斬
多田 行綱によって驚いた平 清盛によって、一門軍勢を集めるように命ぜられる
平 清盛に、命ぜられ、藤原 景家と共に、二三百騎を率い、藤原 成親ら反平家勢力の捕縛に向う。

巻二・小教訓
西八条の屋敷で平 清盛の命により西光が自白した調書を藤原 成親の目の前にに持ってきた。 軍兵をつけずにやってきた平 重盛に注意を促すが、逆に喝破された。


平 家貞の子


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