とぢ

【呼称】
とぢ(巻一・祇王)2例
母 [はは] (巻一・祇王)3例
母とぢ [ははとぢ] (巻一・祇王)4例

【一人称】
母(巻一・祇王)2例
我(巻一・祇王)
われら(巻一・祇王)

【三人称】
親(巻一・祇王)祇王から

【登場場面】
巻一・祇王
祇王祇女の母で同じく白拍子であった。
平 清盛による出仕の強要をいやがる祇王を諭す。
後に45歳にして娘たちと共に嵯峨野にて尼となり、浄土を願った。
後白河法皇が支配する長講堂の過去帳に入れられた。

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