祐慶 (ゆうけい)
【呼称】
戒浄房の阿闍梨祐慶 [かいじょうぼうのあじゃり ゆうけい] (巻二・一行阿闍梨之沙汰)
祐慶 [ゆうけい] (巻二・一行阿闍梨之沙汰)3例
戒浄房の阿闍梨 [かいじょうぼうのあじゃり] (巻二・一行阿闍梨之沙汰)
【一人称】
祐慶(巻二・一行阿闍梨之沙汰)
【登場場面】
巻二・一行阿闍梨之沙汰
比叡山西塔の悪僧。流罪にあった前の座主明雲を助けたが躊躇したので、これをたしなめた。輿に乗せて比叡山に連れ帰った。
比叡山帰還後の僉議で巧みな弁舌と涙を以ってみなの心を引き寄せ、後に「いか目房」と称せられた。
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