正月を睦月と言うこと(一月)




正月を睦月と呼ぶのはどんないわれがあるのか。



正月は年始の祝い事をして知人らが互いに行き通って親しみ睦みあうことからこの月をむつび月(睦び月)と名付けた。そして、むつび月を略してむ月(睦月)と呼ぶことになったと聞いている。





睦月はむつましづき・むつびのつきなどともいいます。
ちなみに正月といえば今では三が日の事を指しますが、
昔は正月といえば一月全体を指します。一月三十一日でも正月なのです。
もちろんずっと休みというわけではありませんよ。
ところで、皆さん、今年の正月は睦び月でしたか?



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