伏見稲荷の縁日



この月の午の日に稲荷に参詣するのはどういういわれがあるのか。


弘法大師が東寺の門前で稲を背負っている老人に二月の午の日にお会いになって、東寺の鎮守として勧請されたところこの寺は繁昌したからこの日をもって、縁日というのであろう。





東寺の縁日としては十二月の「終い弘法」が有名ですね。

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