索餅



七月七日に索餅を用いるのはいわれがあるのでしょうか。


『十節記』という書物に言う。高辛氏の少子、七月七日に死んで幽鬼となって、人に瘧の病をもたらした。かれの在りし日、麦餅を好んだから、索餅をつくってこれを祀って、病を除くと見える。





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