答えと解説



一枚目
1…「等」「○○等」という場合には「ホ」のような形をよく取ります。
2…「当」
3…「應」
4…「留」
5…「都」
6…「意」
7…「疎」
8…「遠」「しんにょう」はこのように小さく書かれることが多いです。
9…「本」
10…「津」
11…「圖」「図」の旧字体です。「くにがまえ」の独特のくずし(左右にチョンチョウんと点を打っているもの)を是非覚えてください。
12…「汰」「沙汰」という単語でよく出ます
13…「寝」
14…「端」
15…「年」

二枚目
1…「有」普通はもっとくずします。
2…「門」「もんがまえ」を含むこれももっとくずします。
3…「難」
4…「難」
5…「違」本当は「麦にしんにょう」という「違」の異体字です。昔は此方がよくつかわれていました。
6…「哉」
7…「於」
8…「能」
9…「為」
10…「餘」
11…「半」
12…「念」
13…「恋」
14…「度」「目出度し」など手紙の当て字としてよく出てきます。
15…「鷹」鷹自体よりも中の「鳥」のくずしを覚えてください。

三枚目
1…「遣」重要漢字です
2…「奉」最重要漢字の一つです
3…「會」
4…「縁」
5…「傳」「侍」との違いが分かりますでしょうか
6…「手」「年」が縦長になると「手」になります。
7…「愛」
8…「散」三画目までが上に覆い被さった形になっています。
9…「喜」七を三つ重ねたもので、「喜」の異体字です。
10…「命」
11…「侍」「寺」の部分のくずしにも注意してください。
12…「営」「呂」の部分のくずしに注目してください「宮」も同じようなくずしをします
13…「最」「うかんむり」に「取」で「最」の異体字です。
14…「前」もっとくずす場合もあります
15…「数」

四枚目
1…「教」四画目までが上にかぶさった形になっています。
2…「壱」
3…「語」「五」のくずしに注目してください
4…「算」これも異体字です。 5…「後」
6…「發」「はつがしら」のくずしを覚えてください。
7…「終」ということでこれで終わりです。お疲れ様でした。


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